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2015-11-28

これからの賃貸経営

契約方式の種類

従来の契約は、所有者が貸主となって入居者が借主で、

契約を締結しておりました。

その間に、仲介会社または、管理会社がおりました。

弊社管理物件もこの方式で契約しています。

これから考えなくてはならないのが、

「転貸借方式」「定期借家契約」です。

転貸借方式とは

転貸方式は、所有者が貸主になり管理会社が借主になります。

そして管理会社が貸主になり入居者が借主になります。

メリットはいくつかあります。

貸主として入居者対応ができる。

所有者自身が裁判所へ出廷しなくてよいことになります。

また、賃料に対しては、消費税がかかりません。

よって消費税の負担がなくなります。

定期借家契約

普通賃貸借契約では、居住権が強く正当な理由がない限り

退去していただくことが困難になります。

いったん貸してしまえば、出て行ってもらうのは一苦労です。

定期借家契約であれば、6か月前に、更新しないことを

通知すれば無条件で退去していただけます。

では、入居している方が安心して住み続けることができないのか?

「再契約型」定期借家契約

この契約では、契約違反や滞納などがなければ、

必ず再契約を行う。

良好な入居者は、継続的に長く移住することが可能です。

今後は、不良入居者対策に必要な契約ではないでしょうか。

これからの賃貸経営

相続対策や、節税対策で新築マンション・アパートが

多く建設されております。

人口は減少していく中、供給過多になっております。

これからの賃貸経営は、大家さんもコンサルタントの方をつけて

賃貸経営をしていかないといけない時代が来ると思います。

コンサルタントとまではいかなくとも、いろいろと

アドバイスできる管理会社にお願いすることをお勧めいたします。

空室をなくしていきましょう。

鶴見区の不動産投資なら

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