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2017-02-19

買取物件体験記

平成28年12月17日

『測量の立会』

本日、買取物件の測量立ち合いをしてきました。

4軒と隣接しておりますが3軒の方と立ち会うことができました。

こちらの物件は、昭和40年代に分譲した当時測量を行い、法務局に地積測量図を申請しております。

平成13年に中古戸建として売買を行った際にも測量を行い現況図を作製しております。

なぜまた測量を行うのか?疑問に思われる方もいると思います。

15年前に測量した際は、隣地立会いを行っていたようですが、境界立会書を作成していなかったため

本当に立会をしたのか書面で確認ができないため新たに測量をすることになりました。

お金はかかりますが、後々購入した方に負担をかけるわけにはいきませんのでいたし方ありません。

近年、高齢化が進み痴呆症になられた方から立会をして書面を取り交わすのが難しくなってきております。

相続が発生し、現金は分けることができますが、不動産は売却をしてから分けるようになると思います。

相続が発生する前にできることはしておいて、いざとなったらすぐに動けるようにしておくことが重要です。

ポイント1

赤く印の付いた鋲がポイントです

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境界杭が入ってます

ポイント3

わかりづらいですが、黄色のペンキで印がしてあります

 

平成28年10月6日

本日鶴見の某場所で境界立会いをしてきました。

不動産を売却する際は必要になります。

隣地の方と一緒に、境界杭・ポイント・印・金属プレートなどが入っていれば現状確認できますが

何もない場合は、お互いの実測図等で境界の場所を特定しそこに境界杭等を入れる作業をいたします。

今回はいろいろと複雑な問題があって、実測図を作成できません。できる範囲の測量をお願いしておりますが

確定できない事情があります。その他にも問題がいくつかあります(立ち退き・私道・越境・土壌汚染・公図混乱地域)のでひとつひとつクリアにしていきますが、

事情を知らない業者が、チャチャを入れて混乱させてきますが、丁寧にご説明をしてご理解いただいております。

一つの物件を販売に出すまで、もう少しで1年になろうとしております。

平成28年11月30日

『買取物件決済』

11月30日 買取物件の決済をしてきました。

相続案件でしたので相続人に分けるため、残金を現金でお渡しいたしました。

これから、測量及び解体工事を行ないます。

本来、売主様に測量と解体はお願いしたいところですが、相続物件ですと早く現金を分けたいのと

高齢になってくると手続きや立ち合いがおっくうになってきますので、その辺も考慮して

当社で行うことにいたしました。

大手ではありませんので、ワンパターンで進めていくのではなく、売主様の条件を考慮して進めていきます。

売主様にとってどうするのが一番いいのかを考え提案いたします。

少しでも高く売りたい場合は、時間もかかりますし手間もかかります。

おひとりで判断し決断できるのであればよいのですが、相続人の方が数名いる場合はなかなか話がまとまらないケースが多いようです。

提案として、相続の相談は、話し合って窓口を1本にすることがもめないコツになります。

不動産の売却も相続人が個別に不動産業者に相談に行くと業者が数社入ってきますのでそこでも争いになります。

できれば事前に話し合い窓口を統一することをお勧めいたします。

平成28年11月5日

『買取のご契約をいたしました』

今週、川崎市川崎区の物件で買取のご契約をいたしました。
以前から相続登記の相談を受け、司法書士をご紹介し、無事遺産分割協議書に全員の必要書類が揃い、
登記申請を済ませたので売買契約まですることができました。
販売は、未定です。
引渡し後に考えますが、今月末の引渡しなのでそんなに時間はありません。
解体工事を12月から始めると年越しする可能性がありますので、
来年早々から始める計画にいたします。
駅徒歩5分ですので交通買物便良しです。

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