鶴見のバスは日本一の本数 

横浜市鶴見区を通るバスは非常に多いです。

なぜ多いかは、鶴見の西側に東急東横線が通っており鶴見から行き来するバスが頻繁に通っております。

まずご紹介するバス停は、「東寺尾」バス停です。

弊社から徒歩1分鶴見からのバス停を見ていきましょう。

東寺尾バス停1

6系統のバスが走っております。行先は「川崎駅西口」「新川崎交通広場」「駒岡車庫」「馬場7丁目」「綱島駅」「新横浜駅」そして「東寺尾循環」

東寺尾バス停2

行先が多いだけではなく、本数が多いんです。とくに綱島駅行き(右上)は多いですね。

続いて反対側の「鶴見駅西口」行きを見ていきましょう。

東寺尾バス停3

先ほどの6系統のバスが戻ってきますので相当の本数です。

東寺尾バス停4

すごいですね、7時代は30本あります。

じつは、この「東寺尾」バス停の2つ先の「亀甲山」バス停はもっとすごいんです。

2つ先でなぜ違うかは、東寺尾のバス停の先(鶴見駅方面)に響橋(めがね橋)で菊名駅からの合流になっております。

菊名駅行きも頻繁に出ておりますので、相当の数が走っております。

亀甲山バス停亀甲山バス停2

~ジャーン~

8時台が63本 8時12分が4つあります。

TVasahiの番組(なにこれ珍百景)に紹介されたそうです。

 

結論

鶴見で不動産をお探しなら、バス便にしましょう。

他に地域のバス便と一緒にしないでください。

しかし、土地の評価は、駅からの距離だけを計算しておりますので

鶴見のバス便は、お安くなっております。

しかし、ここで紹介したバス便は、鶴見の中でも一番本数が多いので、すべて頻繁に来るとは限りません。

正直、悪いところもあります。ここでご紹介は致しませんが・・・

会社で通勤手当が出るのであれば、本当にお勧めできます。駅から離れると環境もよくなりますので

是非鶴見に引越してきてください。

鶴見の立地を少し説明いたします。
お客様に鶴見はどういうところですか?と遠方から来た方に聞かれます。
まず、相場観をお話しするときに鶴見の立地についてお話しいたします。
東京の中心(東京駅)から神奈川へ南下してきて多摩川を渡る(約17Km)
多摩川から鶴見駅(直線距離で3.9Km)
鶴見駅から横浜駅(直線距離で約6.9Km)
横浜駅から磯子駅(直線距離で約7.3Km)
横浜駅から上大岡駅(直線距離で約6.7Km)
横浜駅から金沢八景(直線距離で約15Km)

鶴見から五反田は約12Km

都心にいちばん近い横浜になります。

相場の話に戻しますと、都心から南下してきて多摩川を渡り価格も下がります。
そして、鶴見川を渡ってまた下がります。京浜東北線でいえば、鶴見駅と子安駅では相場はあまり変わりませんが、
東神奈川駅で少し上がり、(横浜線が通っているため)
そして、横浜駅でさらに上がります。
しかし、横浜駅を過ぎて、上大岡・磯子・金沢八景は意外と鶴見と相場観はあまり変わりません。
しかもバス便に限っては本数も比べもんにならないくらい違います。
鶴見駅は、始発もありますのでとても便利です。
閑静な住宅街も多くあります。とくに、県立三ツ池公園周辺はゆったりした街並みになっております。
人口も増えてますので、是非是非鶴見のお越しください。お待ちしております。

鶴見で住宅をお探しなら、ニュー・ファーストにお任せください

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2017年1月8日 | カテゴリー : 地域情報 | 投稿者 : teraosan