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不動産買取の流れ

1. 買取相談
  買取を希望する際、どこの業者に依頼するかが一番の悩みの種になると思います。大手か地元密着か、また直接買い取りをしてくれるのか、買い取り業者を紹介するのか。直接買い取りの場合は、仲介手数料がかかりませんが、買い取り業者を紹介する場合は仲介手数料がかかります。たとえば、3,000万円で売買したとして、3,000万円×3%+6万円×消費税8%=1,036,800円になります。仲介業者が入った場合、売買価格が30,000,000円の場合 手取り 28,963,200円(ほかの経費は引いておりません)になります。ホームページなどで会社の特徴を把握し、自分にあった業者に依頼するのがいいと思います。

2. 物件調査・査定
  調査する際できるだけ資料をお見せ下さい。不動産の価格には何段階かありまして即売却をしたいのか、時間をかけても高く売りたいのかによって価格が変わります。依頼を取りたいがために査定価格を高くして依頼後に下げる交渉をする業者もいるみたいですので、高い金額はあまり鵜呑みにしない方がよいと思います。買取価格は確実に買い取る価格ですが、有効期限があります。とりあえず価格を聞いて半年後にいざ売却と決めても以前提示した価格で買い取れない場合があります。有効期限を確かめましょう。

3. 売買契約の締結
  契約時に必要書類は印鑑・収入印紙代・本人確認資料(運転免許証等)になります。

4. お引渡し
  東京電力、水道局、ガス会社に連絡。金銭の引渡は、借入金融機関にて行います。残金受け取り後鍵をお渡しいたします。火災保険に加入している方は解約して下さい。多少でも返戻金が受け取れます。をすればをお薦めいたします。

5. 確定申告
  売却の翌年、2月15日から3月15日までに確定申告をいたします。必要書類がわからない方は不動産業者に、書き方がわからない方は税理士又は税務署に出向き相談されることをお薦めいたします。必要書類を持って税務署に行けば1日で終わると思います。

6. 買取のメリット・デメリット
  買取のメリットは、販売活動がないということです。通常の販売活動は、不動産業者と媒介契約を結びその業者が、業者間の物件サイトに登録をし、様々な業者が下見・案内を依頼してきます。また、ご近所には売りに出たことはもちろん知られますし、いくらで販売してるかもわかってしまいます。その辺は、買い取りの場合はすべて水面下で行うことができます。精神的にストレスが少なくすみます。また、相続等で、現金化にする期限が決まっている場合は買取が有効です。また、住宅ローンが否認されることもありません。デメリットは、買い取りの場合は確実に価格が低くなることです。少しでも高く売却したい場合は、お勧めできません。

7. まとめ
  地元の業者に依頼することをお勧めいたします。地域性が分からない場合はどうしても安全な価格を提示してしまうものです。物件情報サイトを毎日閲覧しておりますが、たまに安い物件が出てきますが、だいたい売却委任を受けている業者が物件と離れている会社が多く地域性を理解していないのが原因のようです。したがって、地元の業者をお勧めいたします。