最新の不動産市況と今後の事業戦略

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最新の不動産市況と今後の事業戦略
ーマイナス金利で市場はどうなるかー

木曜日に総会後に行われた研修会に参加いたしました。
ネットワーク88 代表 幸田 昌則 氏 元リクルートの方の講演でした。
28種類のデータをもとにいろいろな角度で分析し、今後の展開のお話を聞くことができました。
資料として「不動産流通機構」「不動産経済研究所」「国土交通省」「総務省」「日銀」「日本リサーチ総合研究所」「東日本レインズ」など
今後の参考資料に役立つデータがありました。今後は、建て売りより、土地分譲や中古戸建、中古マンションの取引が多くなるようです。
また、2極化が進み売れる物件と売れない物件の見聞きが必要になってきます。
高齢化が進み坂の上は人気がなくなると言っておりましたが、私はそうは思いませんでした(鶴見区に限っては)
これだけバス便が、頻繁に行き来している街はそうありません。
また、横浜市では高齢者は敬老特別乗車証(敬老パス)というものがあります。
70歳以上の方は、所得に応じて年間使用料をお支払いすればいつでも利用できます。とても便利な制度です。
1停留所でも利用できますので苦になりません。
なので鶴見のバス便に地域も人口が増えております。
この講習で一番印象に残った話は、資料4枚目の物価指数の推移です。
アベノミクスで物価上昇しましたが、やや停滞しております。物価に影響が出ないといわれている家賃はやはり上がりませんよね。
バブルの時も売買ほど変動しませんでした。安定していると思います。これから供給が増えないことを祈りたいです。

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2016年4月30日 | カテゴリー : 不動産知識 | 投稿者 : teraosan