インスペクション費用5万円などが国から補助! ~横浜 鶴見 不動産~

●売主さまが宅建事業者以外の場合の「個人間売買型」

宅建事業者以外の方が売主となる既存住宅の売買の際、売買対象の
既存住宅を専門の検査事業者が検査(インスペクション)し、
合格した場合には買主に対して隠れたる瑕疵の保証を行うサービスです。

●宅建事業者が売主さまの場合の「宅建業者売主型」

既存住宅を売主として販売する宅建事業者が被保険者として加入する
保険です。瑕疵担保責任の補修費用が保険でカバーされることで、
買主に対して安心・安全をアピールできます。

買主が40歳未満で、かつ上記の建物検査(インスペクション)および
瑕疵保険を付保した場合には補助金の対象となります。

なお、インスペクション費用として5万円も補助されます。

上記文面は、今朝アットホームよりメールでお知らせがありました。
中古戸建をご紹介していますと、以前より建物の心配をされる方が多くなりました。
しかし築30年の建物の場合どうなんでしょう?
「まだ住める」「もったいない」気持ちはわかりますが、インスペクションは必要ですか?
査定の段階で評価がほとんどなくなっている建物にインスペクションの付加価値をつけるのに売主さまのご理解を得られるかどうか?
やはり築20年ぐらいまでの物件につけるのがいいのだはないかと思います。

横浜 鶴見で不動産の相談はニュー・ファーストにお任せください

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2016年11月10日 | カテゴリー : 不動産知識 | 投稿者 : teraosan