横浜市鶴見区で不動産を売却しても住み続ける方法

不動産を売却しても住み続ける方法

お年寄りの一人暮らしの方が増えてきております。
愛着のある我が家に最後まで住んでいたいと思う方も多いことでしょう。
そういう方の中には、生活費や治療費で困っている方もおります。
不動産を売却した場合その家に住み続けることができるだろうか?と一度は考えた方いらっしゃるのではないでしょうか。
売却新築戸建が全額入り、なおかつ引越ししなくてすむ方法があれば・・・
確かに不動産を売却した場合、通常であれば買主さんは住む目的で購入されますので引渡しまでに明け渡さなければなりません。
建売業者であれば、解体して何区画に分けて分譲しますので難しいのです。
投資家の方に購入していただくのはどうか?それはいい考えかもしれません。
しかし、投資家の方は管理は不動産業者のお任せいたします。
ならば、こういうレアケースの場合は、信頼できる地元の不動産業者に買ってもらいましょう。

地元で管理実績のある業者

まずは、相談してみるのはいかがですか?
管理会社の中でも、積極的に不動産を購入している会社もあれば、管理のみ行っている会社もございます。
インターネットで調べることもできますが、弊社の地元 横浜市鶴見区で検索しても思うような業者が出てきません。
根気よく知ら出てみるのがよいと思います。

相続税には要注意

 相続税

上記のように、平成25年相続税制改正で基礎控除等が下げられましたので、相続税を支払わなくてはならない方は、
わざわざ現金にする必要がありませんのでこの話はお見送るされたほうがよいです。

売主・買主ウインウイン

通常、投資目的で購入する場合、募集に当たりリフォーム工事が必要になります。
一軒家であれば何百万とかかる費用が、ほとんどかからないようになります。
また、ご自宅として使っておりますので通常の賃貸より丁寧にお使いいただいていると思われます。
万が一、施設のお世話になる場合でも、資金が確保できておりますので検討する物件も絞れます。

まとめ

少子高齢化の時代、不動産は資産価値としては昭和やバブルのようなことは望めません。
しかし、うまく活用して安心した生活を送る手段として考えてみてはいかがですか?
横浜・川崎の住まいであればご相談いただければ幸いです。

横浜・川崎で不動産売却を検討している方

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