横浜川崎で不動産売却査定のポイントを紹介

横浜川崎で不動産業者は多かれど、いざ不動産を売却する際は、どの業者の依頼すればいいのか悩みますよね。
大手の不動産業者または地元密着の業者、面倒なので一括査定といろいろあります。
また、査定依頼の際に、「何を気をつけたらいいの?」「必要なものは?」「一番高いところに頼めばいいの?」
そして、査定額にもいろいろありますので順を追って説明していきます。
少しでも、参考にしていただければと思います。

  • どの不動産業者に依頼すればいいのか?
  • 査定の種類と価格について
  • 査定依頼の心得
  • 自分はどのタイプかを考えよう
  • まとめ

どの不動産業者に依頼すればいいのか?

横浜・川崎であれば大手の不動産業者と地元密着の業者、面倒なので一括査定の業者になると思います。
特徴をお話しすると、大手の業者のメリットは、情報量も多く広告宣伝しありとあらゆる方法で売却活動してくれます。
デメリットは、お客様のことを第一に考えているかというと「?」ですね。
月末になると追い込みが激しくなります。
うちで売れなければ他では売れないという態度に出てくるケースもあります。
地元密着業者は、件数が大手より少なくその分1件の物件に張り付いて売却活動をしてくれます。
なかなか売れなくても親身になってくれます。
売却後も、永遠のお客様になり不動産以外の相談にものってくれたりします。
しかし、広告宣伝にはあまりお金を掛けない傾向があります。
一括査定業者は、大手でもなく地元業者でもなくしかしながら査定の件数はかなり多いと思います。
査定慣れしているようです。すでに課金されますので、必死に売却依頼を取りに来ます(すべての業者)。
一回で査定価格が数社から取れますのでとても参考になります。

査定の種類と価格について

査定の種類は、2つになります。簡易査定と訪問査定。
簡易査定は、卓上で行われますので本当にざっくりになります。
細かいところまで見ませんので、物件の特徴がつかめません。
しかし、大体の金額が知りたい場合や訪問等個人情報を知られたくないときには
わずらわしくなくお勧めできます。
一方の訪問査定は、詳しく調査いますので、いい面悪い面も価格に影響してきます。
後々のことを考えると全てを見ていただき売却したほうが問題も起きないかと思います。
そして価格についてですが、実際査定された価格がお客様の状況にあっていないケースがあります。
すぐにも現金化したい場合で、通常の査定価格では時間がかかるし、
時間的に余裕があるのに、買取価格を提示してもピンと来ないですよね。
その時オススメは、いくつかのケースの価格を提示していただくとわかりやすいと思います。
買取価格→投資家向け価格→エンドユーザー向けと価格が上がってきます。
エンドユーザー向けでも、3カ月間で売却したいケースとじっくり時間をかけて売りたいケースと価格が変わります。
あくまでも、お客様の状況次第で価格は変わってきます。
失敗しないためには、納得いく方法を見つけることです。

公示価格からみる横浜・鶴見の動向

査定依頼の心得

住宅用建物の減価償却資産の耐用年数は、RC(鉄筋コンクリート造)47年 鉄骨造 34年 木造 22年となっております。
しかしながら、計算上は償却いたしますが、実際は使い方次第で評価できます。
木造で築22年(現在で平成7年)の戸建住宅が、売地(古屋付)で販売されているケースはあまり見られません。
なので使い方やリフォーム等により価値が上がります。
リフォーム履歴や修理履歴があるといつごろ交換したものかわかりますので
できればファイルしておくと家への愛着がわかりますので高い評価が出る場合があります。
日ごろから意識して手入れをマメに行うことをお勧めいたします。

自分はどのタイプかを考えよう

査定の種類と価格についてのところでも触れましたが、時間的なところがかなり価格に影響してきます。
業者に主導権を取られるとじっくり時間をかけて販売してほしい場合でも、成約しないと仲介手数料が入ってこないので
価格を下げたり言ってきます。
その反対もあります。急いでほしいのにのんびり販売をされると計画通りにいかなくなります。
なので、自分はどのタイプかをしっかりと業者の方に説明して付き合っていただける業者の方に依頼されるとよいでしょう。

まとめ

不動産業者は、隣接業界との付き合いが多く 中でも、弁護士・司法書士・行政書士・税理士・土地家屋調査士・設計士・銀行・建設会社・解体業者などなど。
不動産業者からいろいろな方をご紹介できます。
また、売却のタイミングで税金が変わってくるケースでは、ほんの数か月の違いで控除が使えなく税金を納めることになりかねません。
日ごろからよい付き合いをしておくことが、いざというときに役に立つと思います。
何かお困り事があったら、すぐに動いてくれるような業者を見つけることをお勧めいたします。

横浜・川崎で不動産売却はニュー・ファーストにお任せください

隣地のガス管が埋設されている ~横浜 鶴見 不動産~

今回取引中の物件で隣地3宅地のガス管が敷地内に埋設されております。
契約前の調査で分かっておりましたが、不動産業者としてどうするべきか、他業者に聞いてみても回答は同じではありません。
測量の件も、隣地の立ち会った旨現況測量図に記載していても、境界立会書がないとダメという業者もおり回答がマチマチです。
ガス管に限っては、東京ガスが引いたのだから東京ガスで負担してくれればいいんですが、やはりお客様負担ということで、
いろいろと出費が出ます。
不動産を買取る、問題ない宅地にして引渡す。
昭和の時代は何でもアリで、かなりいい加減でしたが、今はそういうわけにはいきません。
耐震等の問題もあるので、築年数が古い物件は新築にしたほうがよいのかもしれません(物件にもよりますが)。

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2016年11月12日 | カテゴリー : 不動産買取 | 投稿者 : teraosan