空き家の流通を活性化

本日の読売新聞に掲載されていた記事が目に入りました。
空き家の流通を活性化
築30年以上で1年以上空いている物件を借り上げ、6年間転貸する。
所有者には改修費の負担はないが、6年間得られるのは家賃の1割。
残りの9割が転貸先の会社の収入になり改修費を回収し、利益を出すそうです。

確かに空き家になっている物件を見るとリフォーム工事がかさみオーナーは尻込みしてしまう。
その負担を業者が代わりに資金を提供し家賃で回収する。

この方法は、ウインウインの関係になりとても良い方法である。
あとは、しっかりした契約書を作成すればトラブルも無くなると思う。

しかし、6年間常に借り手が退去しないとも限らない。
途中の修繕はどうなるのだろう?
だれが負担するのだろう?
その辺をしっかり詰めておけばビジネスチャンスにもなるし、空き家で悩んでいる人にも助け船になる。

早速わが社でも取り入れたいと思う。空き家を探してお手紙を出そう。

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2017年12月19日 | カテゴリー : 不動産知識 | 投稿者 : teraosan